このたび、第11回可視光半導体レーザー応用シンポジウムを開催いたします。ぜひたくさんのご参加をお待ちしております。
【お申し込み方法】
メール(pasta3@psta-npo.org)にて
・参加者氏名 ・会社名 ・現地参加もしくはzoom をご連絡ください。
(お申込み〆切:2/25(水))
【第11回可視光半導体レーザー応用シンポジウム】
可視光半導体レーザーの多方面への展開
可視光半導体レーザー応用はレ-ザープロジェクタの普及、レーザー照明の実用化などに留まらず、光格子時計、投射装置、加工、宇宙、スマート農業、核融合などに展開しようとしている。本シンポジウムでは半導体レーザーの最新状況から各種応用まで取り上げる。
日 時:2026年3月4日(水)13時20分~17時00分
会 場:大阪大学レーザー科学研究所I棟4階大ホール(zoomハイブリッド)
共 催:可視光半導体レーザー応用コンソーシアム、光エレクトロニクスフォーラム
協 賛:日本フォトニクス協議会関西支部(JPC関西)
レーザー学会可視光レーザー応用技術専門委員会
後 援:オプトロニクス社
参加費 :一般 5,000円
コンソーシアム賛助会員 無料
非賛助会員/準会員/JPC関西会員 4,000円
【プログラム】
13時20分
挨拶 黒田 和男(東京大学名誉教授/日本光学会レーザーディスプレイグループ代表)
13時25分
イントロダクトリートーク「可視光半導体レーザーの多方面への展開」
山本 和久(大阪大学/VLDAC代表)
13時45分
講演「可視光半導体レーザーのこれまで、これから(仮)」
八木 哲哉(日亜化学工業株式会社)
14時15分
講演「VCSELの新たな応用 -位置可変照明からレーザー核融合まで-」
濱口 達史(九州大学)
( 休 憩 (15分間) )
15時00分
講演「可視光半導体レーザーを用いた光格子時計」
東條 公資(株式会社島津製作所)
15時30分
講演「可視光半導体レーザー応用に関する標準化と安全」
木下 順一(宇都宮大学客員教授/IEC TC110, TC76 国際エキスパート)
( 休 憩 (10分間) )
16時10分
講演者とVLDAC石野委員長によるパネルディスカッション
テーマ『可視光半導体レーザーの応用における課題と展望』
16時50分
閉会挨拶 山本 和久(大阪大学)
閉会
17時10分
講師と参加者による大懇親会(大阪大学内レストラン クルールにて)